第4単元
5分学習を合格につなげる
読むだけで終わらず、理解・確認・復習を一つの輪にしよう
この単元でできるようになること
- 保育の里の基本学習サイクルを説明できる
- 理解度確認の結果が次のおすすめに使われると理解する
- 間違いを学習の道しるべとして扱える
一つの単元は『読む→確かめる』まで
5分単元では、最初に大切な考え方を読み、最後に3問の理解度確認を行います。文章を眺めただけで完了にはせず、自分の言葉で区別できるかを確かめます。
公式の試験実施要領も、機械的な記憶に頼る出題を避け、理解の深さを試す方針を示しています。保育の里でも、用語だけでなく理由や支援場面とのつながりを扱います。

理解度確認で、次の行き先を決める
3問中2問以上正解できたら、その単元の基本をつかんだ目安として次へ進みます。0〜1問なら、リーリーが同じ単元の読み直しをおすすめします。これは試験の合格基準ではなく、保育の里の学習案内ルールです。
間違えたときは『覚えられない』ではなく、『区別がまだ曖昧な場所が見つかった』と考えます。解説を読み、正しい選択肢だけでなく、ほかの選択肢がなぜ違うかも確認します。
教科書の次に、オリジナル問題で使う
単元で意味を理解したら、問題演習で知識を使います。問題文は公式過去問や市販教材を転載・軽微改変せず、公的一次資料と出題傾向を基に作ったオリジナル問題を使います。
正解した問題も、根拠を説明できなかった場合は解説を読みます。迷った問題や間違えた問題は復習候補になり、ホームのおすすめに反映されます。
今日の最小単位は『5分を一つ』
忙しい日は1単元だけで構いません。時間がある日は、教科書1単元と関連問題を組み合わせます。アプリを開いたら、ホームでリーリーが示す一つ目のおすすめから始めます。
学習記録が増えると、未完了単元、理解度の低い単元、復習日を迎えた問題、正答率の低い科目の順に、現在地に合った候補を案内します。
5分のまとめ
- 5分単元は読むだけでなく3問の確認まで行う
- 2問以上なら次へ、0〜1問なら読み直す
- 教科書で理解し、オリジナル問題で使い、復習でつなぐ
- 迷った日はホームのリーリーのおすすめから始める
foundation quick check
基礎理解を確認しよう
ここは単元の理解確認なので基礎問題です。全3問の結果はリーリーの次のおすすめに反映されます。
根拠とファクトチェック
AIを活用して作成し、2026年7月15日に公式一次情報と照合しました。次回確認期限は2026年12月31日です。
